「ウィルス対策に漢方茶」

皆さまウィルス対策はどうされてますか?

手洗い、うがい、マスク着用はもちろんのこと

出来るだけ人込みは避けて行動されていると思います。

先ほど新聞掲載で桑の葉に含まれている特有成分「DNJ」が

抗ウィルス作用があるという記事を見つけました!

外から防ぐのも大切ですが、身体の中から守るというのも重要です。

白金癒淹オリジナル漢方茶「織姫の恋」は 特別加工の質の高い桑葉をより効果が増すように漢方理論をベースにブレンドしております。

身体の中からウィルスをブロック!! 

「織姫の恋」で対策いかがですか?

うがい、手洗い、消毒、換気…予防策とあわせて、免疫、抵抗力作りを漢方ブレンド茶で①

おはようございます。コロナウィルスの影響で皆様それぞれ不便な毎日を送られているんではないでしょうか。

当店、本日も開店しております。開店前に一斉消毒をし、また開店中にも消毒を徹底し、皆さまのご来店をお待ちしております。

うがい、手洗い、マスク着用、換気はもう皆さま徹底していると思いますが、もう一つ併せて行なって頂きたいのが身体の内側からの予防。ウィルスを寄せ付けない免疫力、ウィルスが体内に侵入してもすぐにやっつけられる抵抗力を当店の漢方ブレンドティで作っていきませんか。病気になる前に予防する「未病先防」漢方、中医学の根っこにある言葉です。

栄養のあるものをたくさん摂るのは大事ですが、食べ物を受け止め、栄養分を作る胃腸はちゃんと機能していますか?胃腸がしっかりと働いていなければ栄養は作られないし、身体に行きわたりません。免疫、抵抗力作り1つ目の鍵は【胃腸】。

胃腸に力をつけ、強くする【高麗人参】。生薬の中でも”元気になる漢方”として一番有名なのはやはりその働きが認められているからです。当店の”草原の人魚”にも高麗人参がブレンドされています。高麗人参の働きをより効率良くさせるとうもろこしもブレンドしています。

玄米もブレンドされており香ばしくご飯とも相性の良い味わいのお茶です。本日、ご試飲もご用意しておりますので是非お立寄りくださいませ。

免疫、抵抗力の2つ目の”鍵”については明日のブログにて。。

二十四節気”雨水”寒暖をくり返して暖かく…

こんにちは!またまた寒い日が戻ってきましたね。今日も白金癒淹元気に開店しております。

今は二十四節気”雨水”。少しずつ気温が上がり、雪が雨に変わっていく時季とされています。(今年は暖冬ですが。。)。三日間寒い日が続けば次の四日間は暖かくなる…そう三寒四温を繰り返して暖かさが安定し、春の陽気になっていくのです。

今日は正に”雨水”の一字にもある”水”についてお話したいと思います。

浮腫み、食欲不振、身体が重い、だるい、疲れが抜けない…

今日のように少し寒くなると↑の様な不調をお感じになる方多いのではないでしょうか。

 脾(消化器系)、肺、腎この3つの臓の連携で身体の各所に適量な”水”が届けられます。”水”とは血液以外の体内の水分。だ液、胃液、汗、鼻水なども入ります。脾・肺・腎この3つの臓の中で特に寒さに弱いのが”腎”。腎は身体の”水”を適所、適量、振り分けて”水”の行き先を指揮するリーダーなのです。このリーダーが寒さでテキパキと指示を出せなくなるとせっかく生成された”水”がどこに行って良いのか、どれ位の量を持っていけば良いのか分からず滞留してしまい、それが浮腫みとなりあらわれます。また”水”を抱えすぎて身体が重くだるく…

そんな時は腎を温める桂枝、余分な水分を排出する黒豆、はと麦がブレンドされた当店の漢方ブレンド茶”雪娘のぬくもり”を。身体をしっかりと温めながら、身体に適量の”水”を巡らせ、不要な”水”を排出してくくれます。

少し漢方をお知りの方「はと麦は身体を冷やすよ?」と思うかもしれませんね。しかし茶材は焙じてあります。少し火が通っているので身体を冷やす作用がぐっと抑えられるんですね。だから安心してお飲みいただけますよ。

優しいシナモンの香りとほんのり残る甘さがとても美味しいお茶です。

「病は気から」のメカニズム

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日は「気」について東洋医学の観点から考えていきたいと思います!少々お付き合いくださいませ(笑)

病気になったとき、その原因として菌やウイルスに目を向けがちですが「病は気から」と言われるように、身体の不調は「気」から始まっていることが多いとされています。

気の不調と言っても、その病理状態には大きく分けて4つの種類があります。「気虚」「気滞」 「気陥」 「気逆」です。

「気虚」は気の量の不足や機能の低下を指します。分かりやすく述べるとエネルギー不足のことで、発育不全、冷えや下痢、風邪等を引き起こすと言われています。治療では、肺や脾臓の気を補うことが求められます。

「気滞」は気が滞っている状態で、ひどくなると精神の抑うつ、腸痛などにつながります。治療では肝臓の働きを良くして気の巡りを良くすることを目指します。

「 気陥」 は気虚がさらに悪化してしまった状態で、 慢性下痢、舌淡苔白 、胃下垂などを引き起こします。治療では気虚と同じように、気を補うことに努める必要があります。

「気逆」は気が必要以上に上昇したり、下降する力が不足して 臓腑の気が逆上する病的状態 を指します。 頭痛、目眩などを引き起こすこともあります。治療では気の流れを正すことを行ないます。

身体の不調を感じたら、ご自身がどの状態にあるのかをお考えになると改善につながりやすいかもしれません!

新型コロナウィルス感染拡大に伴う予防のため以下のイベント開催は中止となりました   終息したのち今後のイベントにご提供予定でおります.       3.10(火)11:30~シェラトン都ホテル東京・女性文化講座 坂東眞理子さん「女性のたしなみ」漢方ブレンドティーをご提供いたします。

シェラトン都ホテルで長く支持されている人気イベント女性文化講座。今回は「女性の品格」著者、昭和女子大学総長の坂東眞理子さんを講師にお迎えします。おいしいランチと共に「女性のたしなみ」について学びを深めませんか。

こちらのイベントにて白金癒淹の漢方ブレンドティ全5種をウェルカムティとして参加者の皆さまにご提供致します。下記URLからお申込みください。https://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/information/202003bunkakoza/index.html

多くの皆さまのご参加をお待ちしております

https://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/information/202003bunkakoza/index.html